鹿児島市の脳神経外科クリニック,脳卒中(脳梗塞,くも膜下出血),頭痛の治療と高血圧,糖尿病,肥満など生活習慣病の改善

うちむら脳神経外科クリニック
〒890-0005 鹿児島市下伊敷1丁目43-2 種子田ビル1F TEL:099-218-2180 FAX:099-218-2272 院長:内村 公一


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うちむら脳神経外科クリニック院長が監修した新聞の記事をご紹介しています。

 

院長メッセージ

皆さんこんにちは。院長の内村です。

皆さんは脳神経外科というと、どんなイメージをお持ちですか?

「大きな病気やケガをして受診するところ」

「ときに救急車で運ばれるところ」

「頭の病気は治らないのであまりお世話になりたくないところ」

そんなイメージを持っていらっしゃるのではないでしょうか。

脳神経外科というと、「怖い」「敷居が高い」「よく内容がわからない」といったイメージがあるため、特に大病院を受診するときには、一大決心を必要とする方が多いようです。しかも、検査・診療に1日がかりということも珍しくなく、これも受診を躊躇させる要因の一つとなっているようです。

実際、「急に手足が動かなくなった」「言葉がしゃべれなくなった」という方や「意識がなくなった」など命に関わる急病で脳神経外科を受診される方もいらっしゃいますが、頭痛がする、めまいがする、手がしびれる、頭を打って心配ともいった、ごく通 常誰でもが抱えているような症状を訴えられる方がほとんどです。

私は、「とかくわかりにくく不安」という患者さんの声に素直に耳を傾け、わかりやすい、気軽に相談できる“脳のホームドクター”を目指し、これまでの鹿児島大学脳神経外科およびその関連施設で20年間働いてきた経験を活かして診療にあたっていきたいと思っています。

当院では、最初に受診された日に頭部CTなどの検査を行い、早期の治療開始を目指します。また、電子カルテを導入し、短い待ち時間で快適な医療を提供します。

日常の診療の中でさらに高度な検査や入院治療が必要と判断された場合には、以前脳神経外科部長を務めていた国立病院九州循環器病センター(現:国立病院機構鹿児島医療センター)や鹿児島大学病院、今給黎総合病院などの信頼できる医療機関をご紹介します。

私は専門医の診察を受けて『心配ない』と安心するのも治療の一つと考えています。『頭が痛い』『手がしびれる』けれども受診するのは怖いと、受診をためらっている方、お気軽にご相談ください。


私のプロフィール

医学博士
日本脳神経外科専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医

昭和34年生まれ。山下小、甲東中、鶴丸高校を経て昭和60年鹿児島大学医学部卒業、鹿児島大学脳神経外科入局。鹿児島大学脳神経外科在籍中、ピッツバーグ大学へ留学。鹿児島県立北薩病院脳神経外科部長。国立病院九州循環器病センター脳神経外科部長。今給黎総合病院脳神経外科勤務を経て平成17年8月うちむら脳神経外科クリニックを開設。


うちむら脳神経外科クリニックのめざすもの

毎日を安心して過ごせるために、脳のホームドクターとして皆様の健康を守ります。

  1. インフォームドコンセント
    『脳の病気はわかりにくく不安だ』との声に対してひとつひとつをわかりやすく説明し、皆様が健やかな毎日を安心して送れるようサポートします。

  2. メディカルケアサービス
    脳の専門医として、“質の高い医療”を提供します。脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)はときに大きな後遺症を遺します。当クリニックでは脳卒中の予防に重要な生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満など)の改善、頭痛で悩む方への生活・服薬指導に積極的に取り組みます。

  3. ホームドクター
    『頭を打った』『物忘れが心配』など、脳・神経に関しての不安や悩みを気軽に相談できる“脳のホームドクター”を目指します。

  4. ネットワーク
    早期発見、早期治療を目指し、信頼できる医療機関との連携により安心の治療を提供します。

主な連携病院

今給黎総合病院

国立病院機構鹿児島医療センター(旧:国立病院九州循環器病センター)

南風病院

鹿児島大学病院

鹿児島市立病院

厚地脳神経外科病院

その他、ご希望の病医院へご紹介いたします。


当クリニックで行える検査

コンピューター断層撮影装置(CT)

数分の短い時間で脳の断面を見ることができます。脳卒中や物忘れが心配な方、頭を打った場合や頭痛の原因を調べるときに行います。MRIに比べて検査時間が短い、ペースメーカーを装着した方も検査が可能などの利点があります。検査料は1割負担の方で約1100円、3割負担の方で約3300円です。

レントゲン撮影装置

おもに交通事故や転倒事故など頭を強く打った際に骨折がないかを検査します。また頭痛や手足のしびれのある方には首の骨に変形がないかをチェックします。検査料は1割負担の方で250〜500円、3割負担の方で750〜1500円です。

エコー(超音波画像診断)

脳卒中の原因のほとんどが動脈硬化です。頸動脈の血管壁の厚みを計ることにより動脈硬化の程度がわかります。お腹の赤ちゃんを見るのにも使われる体に優しい検査です。検査料は1割負担の方で350〜550円、3割負担の方で1050〜1650円です。

ホルター心電計

元巨人軍の長嶋さんのように心臓の不整脈が原因で脳梗塞を起こすことがあります。24時間連続して心電図をとることによって発作的に出現する不整脈を捉えることができます。検査料は1割負担の方で1500円、3割負担の方で4500円です。

携帯型自動血圧計

高血圧の患者様の中には1日の中でも血圧の変動が非常に大きい方がいらっしゃいます。24時間連続して血圧を測定することによって血圧の日内変動を知ることができ、より細かな高血圧治療が可能となります。保険適応外のため検査料は実費で2000円です。

実際の診察には検査料の他に診察料やお薬の処方箋料などがかかります。

 

CTスキャナー
頸部血管エコー
脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、頭痛の治療と高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満など生活習慣病の改善
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