ヘルシーランド“指宿”としての核を目指し、病気予防・寝たきり予防を柱としたサービスであなたの健康を強力にバックアップ致します
 
 
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南記念クリニック 生活習慣病について


医療の役割は第4番目です。

健康づくりにとって大切なのは

1に運動
2に栄養(食生活改善)
3に禁煙
そして4に医療(薬や注射その他の治療)

南記念クリニック・圭裕会グループはそう考えています。

ますます複雑化する疾病構造と介護を必要とするお年寄りの増加。今こそ病気にならないための身体づくり、寝たきりにならないための身体づくりが大切です。「病気になってからどうしよう!」ではなく、まずは予防が第一。南記念クリニックおよび圭裕会グループは「病気にならない」、「寝たきりにさせない」をモットーとしてこれからも医療・介護に取り組んでまいります。

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)

《メタボリックシンドロームって?》

「メタボリック」とは「代謝」、「シンドローム」は「症候群」という意味で、「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」などさまざまな病気が引き起こされた状態のことを言います。

これらの疾患は、肥満、特にお腹がぽっこりとなる内臓脂肪型肥満が密接に関係しており、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病を避けるためにも内臓脂肪型肥満を改善することがポイントとなります。

《メタボリック症候群はどんどん増えている?》


WHO(世界保健機構)によれば、このメタボリック症候群にかかっている人は、現在、世界的にも増加しており、日本では40歳以上で1.000万人、予備軍まで含めると2,000万人にも達するのではないかと言われています。特に中年以降の男性に多く、5人に1人くらいは該当するのではないでしょうか。

《メタボリック症候群になる原因は?》

大きく分けて
●近年の食事の欧米化(高脂肪、高蛋白の食事)
●運動不足
●喫煙
●ストレス

などが原因と考えられます。中高年で働き盛りとなれば夜のおつき合いや出張などでどうしても食事が不規則になりがちですし、また、忙しければ忙しいほど運動がついつい後回しという状態になりかねません。しかし、自分の体は自分で守る以外ありません。

圭裕会では、そんなあなたの日頃の健康管理や運動プログラムの策定についてアドバイスを行っております。お気軽にご相談下さい。


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《メタボリック症候群になる原因は?》

(1)内臓脂肪の蓄積がある

おへその位置で、ウエスト周りが男性で85cm以上、 女性で90cm以上ある。

(2)高脂血症
中性脂肪値が、150mg/dl以上、HDLコレステロール値が、40mg/dl未満。これらの一方あるいは両方に当てはまる。

(3)高血圧
収縮期血圧(上)が、130以上、または拡張期血圧(下)が85以上。

(4)高血糖
空腹時の血糖値が110mg/dl以上
上記(1)に加えて、(2)〜(4)のうち、2項目以上に当てはまると、メタボリックシンドロームと診断され、 動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞になるリスクが非常に高くなります。

《メタボリックシンドロームの予防法》


(1)運動による予防
おなかにポッコリと付いた内臓脂肪を効率よく燃やすには脂肪をエネルギーに変える運動がもっとも効果的です。では、どんな運動でもいいかというとそうではありません。残念ながら「ジョギング」や「ランニング」をただ漫然と繰り返すだけでは、脂肪を燃やすのにはあまり効果がないのです。そこで大切なのが

『運動する順番』

なのです。メタボリック症候群予防のための運動は、大別すると

(1)筋肉を増やす運動(ダンベルなどを利用)
(2)筋肉を利用して、脂肪を燃やす運動(有酸素運動。ジョギングなど)
(3)血液の循環を促す運動(柔軟体操など)

を順序よく行うことが大切です。

圭裕会グループのケイユウスポーツクラブでは、もっともメタボ解消に適した運動プログラムをあなたのペースに合わせてプランニングします。

圭裕会グループでは指宿市の「歩け歩け協会」とタイアップし、月一回のペースでウォーキング大会を開催しており、また職員のためのウォーキングクラブを組織し、グループ全体を上げて病気予防に取り組んでおります。

南記念クリニックの院長は、日本ウォーキング協会の専任講師として、ウォーキング指導員(全国で5万人を養成する計画)の養成を行っており、自らも率先して病気をしない身体づくりを推奨しております。


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(2)食生活における予防

メタボリック症候群にならないための予防法、二番目は「食生活の改善」です。そのポイントは

身体に良いものをバランスよく食べる

とうことです。もちろん、暴飲暴食を控えることも必要ですが、最近の健康ブームで、テレビの特集番組で取り上げられた食品を集中して食べる傾向が見受けられます。これは逆に内臓脂肪を増やしてしまう危険性もあるので注意しましょう。

メタボリックシンドロームの3つの悪性因子は、「脂質異常症」「高血圧」「高血糖」ですので、それぞれに合った食事の取り方を心がけてください。

南記念クリニックでは、専門の栄養士が皆さんの食生活に関しても親切・ていねいにアドバイスしてまいります。お気軽にご相談下さい。


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こわーい生活習慣病

《生活習慣病の2大要因って?》

食生活の乱れや、運動不足などの「生活習慣」が主な原因による病気です。「肥満」や「高血圧」は、その入り口です。あなたはもう既に、生活習慣病予備軍かもしれません。

【肥満】

昔から「肥満は万病のもと」と言われています。放っておくと、心臓などの内臓の周りにまで脂肪がついて、いざというときの治療の妨げにもなってしまいます。

「百害あって一利なし」普段から体重や体脂肪率のチェックはできていますか?

【高血圧】

中高年の2〜3人に1人は高血圧と言われているのに、自覚症状が少ないため、ある日突然! 心臓発作や脳卒中などの深刻な症状を引き起こしてしまいがちです。定期健診や、家庭用の血圧計などで、しっかり自己チェックを!

《どんな病気になるの?》

仕事で忙しいから、そのうちに・・・などと放置しておくと、待っているのはこんな病気です。自覚症状が出る頃には、かなり症状が進んでいて、治療が困難になってしまいます。

【脂質異常症】

脂肪分が高い食事を食べ続けていると、血液が脂肪でドロドロになり、悪玉コレステロールや若いうちから症状が進行することも…‥

【糖尿病】

糖尿病予備軍が急増中です

血糖値が高く、糖尿病が強く疑われる人、糖尿病の可能性を否定できない人は、合わせて約1620万人と言われています。進行すると、さまざまな合併症を引き起こすことも知られています。

【がん】

日本人の死因第1位であり、最も注意したい生活習慣病です。定期健診により、早期に発見できる確率も高くなってきましたが、やはり予防を第一に心がけたいものです。

【肝臓病】

「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓は、病気がかなり進行するまで、自覚症状が表れないので、注意が必要です。定期健診を受けることで、早期発見、治療が可能です。

【心臓病】

生まれたときから止まることなく動き続けている心臓ですが、冠動脈の動脈硬化は20歳ころから進行し、年齢を重ねていくとともに、さまざまな症状が現れます。

【痛風】

高脂肪、高カロリーの食生活により引き起こされ「飽食時代の生活習慣病」とも言われています。30〜50歳代男性に最も多いのですが、ここ数年は、20代で発症する人も増えています。

《生活習慣病にならないためにはどうすればいいの?》

予防・早期発見が大切です。あなたは、体脂肪率や血圧、コレステロール値など、自分自身の体の状態について、しっかり把握できていますか? 食生活や、運動不足などの生活習慣も、思い切って見直してみましょう。

《どんなことをすればいいの?》

●定期健診を受けましょう

医師による的確な診断とアドバイスにより、自分の体について、客観的に知ることができます。

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●運動をしましょう

体に必要以上の負担をかけない、自分のペースに合った運動を、楽しみながら続けることが大切です。

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