| みなみ歯科
時代遅れの歯科医院と言われるかもしれませんが…
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みなさん、こんにちは。みなみ歯科院長の南七子(みなみななこ)です。
当院は昭和59年の開設ですから、今年でちょうど23年になります。この間歯科医療も随分と様変わりしました。
大きく変わったといえば新しい技術の導入や審美歯科の登場です。
新しい技術とは「インプラント」、審美歯科といえば「ホワイトニング」が代表的ですね。
過去、「歯は丈夫に噛めればそれでよい!」という感覚が普通でしたが、最近では「丈夫できれい!」というのがトレンドになっているようです。
それに対してみなみ歯科は時代遅れの歯科医院と言っていいかもしれません。
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というのは、「インプラント」も「ホワイトニング」もやっていないからです。また、現時点では実施の予定もありません。(少なくとも私の代では…)
じゃあ、何がみなみ歯科の売りなの?
と言われるでしょうが、それは、“高齢者の方々にやさしいクリニック”ということです。
高齢者歯科医療についての詳細はこちらへ
世はまさに高齢化社会まっしぐら。長生きされるお年寄りがどんどん増えています。でも、片方では寝たきりや介護を必要とされるお年寄りが増えているのもまた事実です。しかも、この寝たきりや介護に歯が大きく関わっていることを真剣に考えておられる方は少ないかもしれません。
そこで、私たちはある意味世の中のトレンドに逆行して“お年寄りに喜ばれる、お年寄りに頼りにされる専門の歯科医院があってもいいではないか?”そう考えるようになったのです。
年齢を重ねると、「今さら歯の治療なんて…義歯でじゅうぶんだよ!」という考え方がこれまでありました。しかし、それは誤りです。歯の力、噛む力が衰えると内臓に影響があるばかりでなく、認知機能の低下につながるのです。そうなればご本人はもちろん、家族も身体的・心理的負担が増すばかりです。だからこそ、元気で長生きするためにしっかり治療し、また正しい歯磨き、義歯のお手入れ法を学んでおく方がいいのです。
医食同源とよく言います。また、最近は食育という言葉も耳にします。食は生きる上で本当に大切なことなんですね。私たちはこれからもおいしく楽しい生活を送っていただけるよう歯科医療を通じて貢献していきたいと思っています。
みなみ歯科 院長 南 七子
南 七子 のプロフィール
昭和54年 日本歯科大学卒業
昭和54年 鹿児島市立病院歯科勤務
昭和59年 みなみ歯科開業
平成12年 ケアマネージャー(介護支援専門員)資格取得
平成12年 居宅介護支援事業所 ミストラル ケアマネージャー兼務

| 院長 |
南 七子 |
| 住所 |
〒891-0401
鹿児島県指宿市大牟礼3-24-17 |
| 電話 |
0993-22-6480 |
| 診療時間 |
平日 午前9:00〜午後1:00,午後3:00〜午後6:30
土曜日 午前9:00〜午後1:00
休診日 日曜日・祝日・土曜日午後 |
| 診療内容 |
歯科・小児歯科 |
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むし歯になった部分を削ると削った分だけ神経に近くなります。神経に近くなるとその分冷たいもの熱いものがしみやすく軽い痛みがでたりするのです。これも身体の防衛反応のひとつです。その後歯が神経を守ろうとして神経の周りに象牙質(神経を保護する層)と同じものが出てきて次第にしみなくなります。それまでは人によってまちまちで1〜2ヶ月から半〜1年位かかる人もいます。 |
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