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当院では治療内容の充実を図るため、最新鋭スーパーパルスレーザーを導入し前立腺肥大症治療を行っております。
従来、前立腺肥大症に対する治療は経尿道的前立腺切除術といって、尿道から内視鏡を入れてループ状の電気メスで肥大した前立腺を削り取る方法が主流でした。
これに対してレーザー治療は、電気メスの変わりにレーザーで肥大部を治療します。腰椎麻酔で治療できるので痛みがなく治療後1週間程で帰ることができます。レーザーは他組織への損傷度が少なく、止血効果にすぐれており電気メスに比べ出血がより少ないため、手術が不適応とされていた合併症などをお持ちの患者さんに対しても安全な治療が可能となりました。
また、この治療も平成8年より保険適用になりました。 |
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レーザー治療器
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経尿道的高温度治療は前立腺を切らずにあたためて治療する最新療法です。
硬くなって尿道を圧迫している前立腺をマイクロウェーブ(極超短波)であたためます。前立腺が軟化して尿道を圧迫しなくなるので尿の出が楽になるという仕組みです。
治療時間は約1時間で、簡単な仙骨麻酔と局所麻酔を利用して治療しますから痛みも出血もありません。合併症が懸念される高齢者の方にも安全です。
平成8年より健康保険が適用されるようになりました。 |
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高温度治療器
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| 前立腺肥大がより進行した患者さんにはレーザー治療や高温度治療が有効でない場合があります。こうした患者さんには経尿道的前立腺切除術をおすすめしております。この治療法は、前立腺肥大症の外科的治療において、最も広く行われている手術方法です。当院では、通常の切除用電気メス(タングステン製)よりも高出力で切開が可能な蒸散電極(チタン製)を用いて、合併症を起こしにくい方法で手術を行っております。 |
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手術室
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医療法人 浩盟会 生駒泌尿器科
〒891-0114 鹿児島市小松原2-2-13
TEL:099-260-7300 FAX:099-260-7302
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