医療法人 広裕会 原口産婦人科
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当院の診療案内

診療科目 産科・婦人科

診療時間

平 日: 午前 9:00〜12:00
午後 14:00〜18:00
土曜日: 午前 9:00〜12:00
午後 休診
日曜、祝日: 休診

マタニティビクス、アフタービクス
毎週水曜日 午前10:00〜

※1年365日、24時間いつでも連絡が取れる体制を取っておりますので安心してご連絡下さい。


診療内容

産科

● 妊婦検診
● 乳房外来
● 助産師外来
● 母親学級、両親学級
● 栄養指導
●マタニティビクス、ベビービクス、アフタービクス
●パパの沐浴教室(祖父母の参加もO.Kです)

婦人科

● 婦人科一般検診
● 子宮ガン、乳ガン検診
●更年期外来  

これまでの44年間に当院で産まれた赤ちゃんは20,000人超。それだけ数多くの感動に立ち会ってきたことになります。私たちはこうした喜びに出会えることに心から感謝しています。

その感動の中で当院が心掛けてきたことは、「何より家族的な雰囲気づくりを大切にする」ということです。診察はもちろんのこと、母乳指導、沐浴指導、栄養相談などどれ一つとってもお母さんにとっては初めてのことであったり、慣れないことであったり・・・

それだけお母さんの心も体もデリケートなのです。

私たちはこれまで、医師だけではなく、助産師、看護師、事務スタッフに至るまで一人一人が命の誕生というドラマの演出役、サポート役という観点で患者さんに接してまいりました。もちろん、これからもその役割を深く自覚し、「原口産婦人科で生んでよかった」と言っていただけるよう頑張ってまいります。

どんな些細なことでも結構です。心配事があったら遠慮なくスタッフにお尋ね下さいね。

帝王切開の比率5%以下

スタッフの接遇面のレベルアップと共に私たちが心掛けてきたことがあります。それは当院の特長とも言えることですが、帝王切開の比率を少なくすることです。帝王切開にはsれなりのメリットはあるとしてもお腹に傷が残る、何もできない状態になる、入院期間が長くなるなどのデメリットも発生します。

帝王切開をせざるを得ない状況として「逆子」の問題がありますが、当院の院長は外回転術に対応してきたことで帝王切開の比率は全分娩数の5%にも達しません。このことは産婦人科医歴26年の経験が生きている証でもあります。


診 察
超音波検査
助産師による相談
沐 浴
栄養士による栄養相談
看護師による退院指導
理事長 原口一廣プロフィール
院長 原口裕之プロフィール
S22年3月
九州高等医学専門学校(現久留米大学医学部)卒業
S23年6月 第4回国家試験合格
久留米医科大学(現久留米大学医学部)附属病院産婦人科勤務
S25年12月 久留米医科大学薬理学教室入局、久留米大学医学部薬理学教室助教授
S32年2月 今村病院(鹿児島市泉町)産婦人科勤務
S35年10月 国分市中央3丁目(市町村合併により現在は霧島市国分中央3丁目)に原口産婦人科開業
S36年 国立療養所霧島病院附属高等看護学校にて同校廃止時まで産婦人科講師
S53年3月 久留米大学医学部卒業
S53年6月 鹿児島大学医学部附属病院医局入局
その後県立大島病院、国立都城病院、小林市民病院産婦人科勤務を経て
S63年6月 鹿児島逓信病院産婦人科部長
平成元年10月 原口産婦人科院長に就任現在に至る

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医療法人広裕会 原口産婦人科
〒899-4332 霧島市国分中央三丁目17番13号
TEL:0995-45-0052 FAX:0995-47-5801
mail: haraguchi-m@11hospital.com
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