 | 私も2人目なので早く産まれてくるかしら…と思っていたので、25日の日曜は(第1子が42週3日で産まれたので)“今回も過期産か…。何だか周囲にぐうたらしているから産まれてこないんだって、また言われそう。”と日中は不安に思っていましたが、“まあ、赤ちゃんもお腹の中がよほど気持ち良いに違いない!出てきたい時に出てきてくれれば良いよ〜。”と就寝時には気持ちが切り変わっていました。 夜中になんだかお腹が痛いような気はしたけれど、朝を迎えて、AM9:00頃“さあ、定期健診の前にまずシャワー、その前にお手洗いへ”と向かい、そこで“おしるし”があったので、急いで来院して、入院を指示されました。 それからは陣痛との戦い。誰も助けてはくれないし、自分が頑張るしかないのだからと覚悟を決めて、ただひたすらかわいい赤ちゃんと会えるのを楽しみに耐えました。陣痛室から分娩室へ移る時は腰がくだけてしまいそうで“歩けない”と思ったけれど、分娩はやはりそれ以上の苦しみがありました。 “目を開けて、おへそを見て、頑張っていきんで!”と婦長さんがおっしゃっていましたが、痛さで目から涙が出て、どうにも開けることができずにいたら“産まれてくる瞬間を見たい!”と強く思った時に目を開くことができました。同時に産まれてきた我が子の身体(&へその緒)を見ることができ、(第1子の時には味わえなかった)出産の感動をひしひしと感じ、満喫しました。 “産まれてくる瞬間”ってとても特別で、印象に残るものですね。(長男の時、どうして頑張って目を開けなかったのか、と大変後悔しました。) 最後になりましたが、原口先生、看護師の皆様方、スタッフの皆様方、沢山の愛情あふれる言葉で親切な対応をして頂き有難うございました。原口産婦人科は本当に信頼できる安全で安心の病院だと思います。お友達にも知人にも自信を持ってそう伝えられます。今回の赤ちゃん(長女)が成長し、出産を迎える時がきたら、こちらの病院で産んでほしい!そう思っています。(M.Fさん) | 2004/10/09 |  |