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2004/10/09

M.Fさん
私も2人目なので早く産まれてくるかしら…と思っていたので、25日の日曜は(第1子が42週3日で産まれたので)“今回も過期産か…。何だか周囲にぐうたらしているから産まれてこないんだって、また言われそう。”と日中は不安に思っていましたが、“まあ、赤ちゃんもお腹の中がよほど気持ち良いに違いない!出てきたい時に出てきてくれれば良いよ〜。”と就寝時には気持ちが切り変わっていました。
夜中になんだかお腹が痛いような気はしたけれど、朝を迎えて、AM9:00頃“さあ、定期健診の前にまずシャワー、その前にお手洗いへ”と向かい、そこで“おしるし”があったので、急いで来院して、入院を指示されました。
それからは陣痛との戦い。誰も助けてはくれないし、自分が頑張るしかないのだからと覚悟を決めて、ただひたすらかわいい赤ちゃんと会えるのを楽しみに耐えました。陣痛室から分娩室へ移る時は腰がくだけてしまいそうで“歩けない”と思ったけれど、分娩はやはりそれ以上の苦しみがありました。
“目を開けて、おへそを見て、頑張っていきんで!”と婦長さんがおっしゃっていましたが、痛さで目から涙が出て、どうにも開けることができずにいたら“産まれてくる瞬間を見たい!”と強く思った時に目を開くことができました。同時に産まれてきた我が子の身体(&へその緒)を見ることができ、(第1子の時には味わえなかった)出産の感動をひしひしと感じ、満喫しました。
“産まれてくる瞬間”ってとても特別で、印象に残るものですね。(長男の時、どうして頑張って目を開けなかったのか、と大変後悔しました。)
最後になりましたが、原口先生、看護師の皆様方、スタッフの皆様方、沢山の愛情あふれる言葉で親切な対応をして頂き有難うございました。原口産婦人科は本当に信頼できる安全で安心の病院だと思います。お友達にも知人にも自信を持ってそう伝えられます。今回の赤ちゃん(長女)が成長し、出産を迎える時がきたら、こちらの病院で産んでほしい!そう思っています。(M.Fさん)
2004/10/09

K.Mさん
陣痛をただの腹痛だと勘違いしてから10時間、母に促され、主人に連れてきてもらいました。
病院に来た時点で子宮口が4cm開いていると言われ、結構早く産まれるかもねと言われて“えッ!?陣痛まだきてないのに!?”と勘違いもここまでくると、ただにぶいだけだと後々になって自分自身あきれてしまいました。(苦笑)
しかし、確実に痛みは増し、お腹と腰が砕けるかと思うくらい耐えがたい痛みでした。ですが、必死に励ましの言葉、腰をさすってくれる主人、助産師さんがいたおかげで病院到着から5時間後、元気な赤ちゃんと対面する事が出来ました。赤ちゃんが出てきた瞬間の感動と素晴らしさは宝の一つになりました。
出産後の入院生活、赤ちゃんに接するのが何もかも初めてな私に親切にご指導して下さり大変感謝しています。入院中に感じた事、それは、赤ちゃんは可愛いだけでは育ててはいけない。深い愛情を持ち育てていきたいと思います。原口先生、看護師さん、助産師さん、実習生さん大変お世話になり、有難うございました。(K.Mさん)
2004/10/09

H.Tさん
初産で、陣痛がどんなものか分からず、何の心がまえもできてないまま、朝からいきなり入院でした。体重がふえすぎて、広がりと陣痛はいい感じなのに、あともう少しの所で前に進めず、12時間近く苦しい時間が続きました。母につきそってもらっていたので、心強かったです。
看護師さんも腰をさすってくれたりしてくれて、すごく助かりました。陣痛で苦しんだ12時間がウソのように、分娩室は早くすぎた気がしました。死にそうなくらいの陣痛から解放されるなら!と思って持ってる力を出しきってイキみました。赤ちゃんの泣き声と共に、ダンナの泣き顔が横にあって、達成感と幸せをかみしめました。
分娩室でなごやかなムードを作りだしてくれた先生、助産師さん、看護師さん、それと陣痛中にお世話してくれた看護師さん、入院中もいろんな看護師さん達にお世話になりました。初産で何も分からなくて、本当に皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。
これからは、自分なりに子育て頑張っていきたいと思います。また、お世話になることがありましたらよろしくお願いします。(H.Tさん)
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なし
22日におしるしが来た。その日がちょうど検診の日で、夜中の間に陣痛来るだろうけど、来なかったら朝入院して誘発剤で……って事にしてたのに、やっぱり夜中に来ちゃいました。
はじめて陣痛らしい腹痛が!と思ったらいきなり10分おき。(0:23)
1時には5分おきになっちゃって結局病院にGO。進み具合がいいみたいで、朝7:00すぎに5.5cm、8:30に9cmひらいて9:40に分娩室へ。
正直、こんなに痛いなんて☆すごくすごく痛かったけど、出さなきゃ終わらないって感じで、必死だった。
頭が出る時、陣痛の痛さに裂ける感じの痛さで、あれが一番痛かった……と思ったのに、あとの胎盤摘出、切開の縫い合わせの痛いこと!けっきょくそこが一番叫んでた。
終わったころには、気力もなくなっちゃって赤ちゃんを見て泣くって事はなかった…。感動する・しないとかそんなんじゃなくて、たいした反応もできない状況だった。うまれた赤ちゃんは、自分のお父さんそっくりで気持わるかった…赤ちゃんごめんちゃ。これから、がんばらなきゃなぁ……。
なし

(T.Nさん)
平成15年10月22日 2人目の女の子を産みました。年子だったのですが、陣痛の痛みも、いきみ方もすっかり忘れていたので、いざという時は焦りましたが。入院して3時間半後に出て来てくれました。1人目の時は軽い妊娠中毒症があったため、入院後1日半してからの出産という大変な思いをしましたが、今回食事や運動をがんばって体重もあまり増やさないおかげで早い出産になりました。
上の子が可愛いので、下の子を可愛く思えるか心配でしたが、出て来た時顔を見るとその心配も吹っ飛ぶくらい感動してうれしかったです。パパは沖縄からなので出産には立会えなくてざんねんそうだったけど、25日に会えるのを楽しみにしています。
上のお姉ちゃんとケンカをしつつも、仲良くいい姉妹に育っていってね。先生、看護婦さん方、大変お世話になりました。ありがとうございました!(T.Nさん)
平成15年10月22日

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