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心療内科・精神科

鹿児島市金生町6-9
メガネの大学堂ビル4F・エレベーター有り
TEL:099-224-7000

不安障害

不安障害は10〜20人に一人くらいの割合で出現するポピュラーな障害です。一口に不安障害といっても,様々な種類があり,症状も様々です。以下のチェックリストに代表的な症状と病名を記述してみます。


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□学校や職場で人と話しをする時,緊張してドキドキ,息苦しい感じ,ふるえ,発汗などが出現する、最近は受診者数が増えています(社会不安障害:従来は対人恐怖症と言われていました)

□リラックスしてテレビを観ているなどの予期しない時に,急に息苦しい感じ,胸がドキドキする,気が遠のく感じ,脈が速くなる,めまい,ふるえ,死ぬ のではないかと思うほどの恐怖感などが出現する(パニック障害)

□自分がその場から容易に逃げることができない状況(電車,バス,会議,雑踏や公衆の場所に入ることなど)でパニック障害と同じような症状が出現する(広場恐怖)

□自分では不合理だとわかっているのに,同じ考えや雑念が湧いてきて,それを軽減するために手洗い,数合わせ,確認行為などをしないと気がすまない(強迫性障害)

□頭の検査をしても異常がないのに気を失う,記憶が飛ぶ,声が出ない,手足が動かないといった症状が出現する(解離性障害)


 これらの症状は,本邦でも処方できるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)によって随分軽減・軽快することがわかっています。当クリニックでは,これらの薬物療法に加えてカウンセリング(要予約)も行っております。



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