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今のあなたは疲れていませんか?“何をやるにも気乗りがしない”“ゆううつな気分に襲われる”そんな信号が現れたらチェックが必要かもしれません。早めに心療内科・精神科などの病院・医院で専門のドクターに相談しましょう。
心の健康状態を計るチェックリストを準備しました。ご自身でチェックなさってみて下さい。
□朝いつもより早く目がさめる
□朝起きた時、陰気な気分がする
□朝いつものように新聞・テレビを見る気にならない
□服装や身だしなみにいつものように関心が向かない
□仕事にとりかかる気にならない、しかも根気が続かない
□なんとなく不安でいらいらすることがよくある
□これから先やっていく自信がない
□いっそこの世から消えたいと思う事が最近よくある
□テレビを見ていてもいつものように面
白くない
□寂しくて誰かにそばにいてほしいと思うことがよくある
□最近涙ぐむことが多い
心だけではなく、からだの調子で思い当たることがありますか?
□頭が重かったり痛い、スッキリしない
□性欲が最近落ちている
□食欲も最近落ちている
□首や肩がひどく凝っている
□すぐ疲れる、しょっちゅうだるい感じがしている
いかがでしたか?何項目該当したでしょう。
該当する項目が多ければ多いほど「うつ病」かもしれません。早めにドクターに相談するなり、身近な人に思い切って打ち明けましょう。「頼りになる病院・医院、ドクター、あるいは友人を持つことはあなたの責務」と言えるかも知れません。
鹿児島−心療内科・精神科「ふくざこクリニック」のドクター紹介はこちら
うつ病は現代人にとても多い心の病気です。
うつ病は「心の風邪」とも言われ、誰でもかかる可能性があります。かつては「心の病」と言うと、何か特別
な人がかかるものといった印象がありましたが、最近では身近な病気に数えられるようになりました。
でも、まだまだうつ病をはじめとした心の病に関する人々の理解は低いように感じます。風邪で休んでも人はとがめないのに、心の疲れを訴えると「アイツは怠けている、甘えている」などといって偏見の目で捉えられたりします。それでついつい一人で悶々と悩み、塞ぎ込んだりして症状を悪化させてしまうのです。
うつ病は決して「なまけの病」ではありません。
それではどうしてうつ病になったりするのでしょう
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